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昨日ECUのリセットが原因と思われた回転上昇不調、どうも違う。 朝からビラーゴのタイヤを買いに町田に行ってきた途中で、これはどうも違うと。 結局タイヤは入手しないまま市が尾自動車に逆戻り。 どうも燃料が薄すぎる感触。トルク感ゼロ。 なので、自慢のLM-1で計測したところ…λ値が1.34なんて、薄いなんてもんじゃない。リーンバーンになってます。 もちろん20万そこそこのクルマにそんな新機構が着いてるはずがありません。 で、ここからが難題。 昨日も書きましたが、ワタシ、コンピュータ制御のエンジンはこれが初めてです。 キャブなら、間違いなく燃料不足を疑ってたところですが… これはエアフローセンサーの汚れか、インジェクターのつまりにあたりを付けました。 でも、よく考えればインジェクターは4本。これがいっぺんに詰まるとはとうてい考えられなかったので…まずは吸気系をバラバラにしてエアフローセンサーを抜き取ってみると… センサーはデロデロになってました。 ものの教科書にはセンサーは清掃不可!部品交換せよ!みたいな物言いで書いてありますが、キャブクリーナーでキレイキレイして再度復旧。ハイ!前より好調になりましたー。たぶん、このクルマ買ったときからリーンバーンになってた模様。 1000cc+ATだからトルク感ないのかナ〜?とか、高回転型エンジンだねー。とか思ってましたが、たぶん今の姿が本調子ですね。 試走の結果、LM-1で計ったλ値も0.99とほぼ理論空燃比となりました。 ですが、もう夕方になってしまいました。 結局ビラーゴもディフェンダーのMSDも明日以降に持ち越し。 シャーネーナー。 同じ社宅の大学同期→入社は先輩っつー微妙な関係の船長さんが「飲み行くどー」ってユーワクに来たから、ちょっと行ってくっかー。 |
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