石油ファンヒーターのセンサー異常

この前やったデカファンヒーターに続き、今度は部屋用のちっこいのん。
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どうもフレームロッドの汚損とおぼしき「換気不足」なんかのアラームで停止頻発。
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モデルはダイニチブルーヒーターFW-325Sは2009年製ですと!

実はこれ頂き物で、前所有者はご家族持ち。
ワタシ自身は居室でヘアースプレーとかシリコン物ほとんど使わないんで、フレームロッド汚損の原因はその頃の後遺症でしょうか?
それとも屁ぇに一酸化炭素が入ってるワタシの体内では、なんだか普通の人には起こっていないナニかの化学反応が起きてるんでしょうか?

先のでかいのも同じく、さっさとばらして要所の掃除すりゃ、さっさと直るのもわかってはいますが、工具がある作業場兼車庫、死ぬほど寒いんだもんなぁ~!

で、やっぱりコイツ登場!
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ピットワークのエフゼロ10%投入!
うまくいけばめっけものですわ~!

ところで、フレームロッドて、熱電対?
どうやって室内ガス濃度とか計ってんの?
ググっても出てこないよ~!

この記事へのコメント

てつ
2019年01月23日 10:27
フレームロッドはフレーム(炎)電流を計測してます。炎と本体の電位差と考えればいいかな。ガス濃度ではなくて燃焼状態を監視してるのね。
2019年01月23日 17:30
ほなー、やっぱり熱電対でしょうなぁ~。吸入酸素濃度が下がったら、燃焼温度が下がるのかいな~?てことは他の理由でも燃焼温度が下がれば、換気だなんだとアラームが出るんですなぁ~。面倒くさいヤツだぜ。
2019年01月24日 04:30
SNSで入れ智恵があって、ちょっと調べてみました!なんと炎は電気を通すんですなぁ~!
実験始めて一タンク使ってますが、今んところアラームは給油以外出ていません。この手の添加剤、効くかも~?

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