ファンヒーターメンテナンス

本日は車庫にこんな物持ち込みます。
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一酸化炭素警報器。
坂出に持って行くファンヒーターとかをメンテするのだ!
まずはこちら。
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コロナのFH-DG3210Y。基本形式FH-ST3210Yってことは、ホムセンか電器屋の専用モデルでしょうか?
実は能代解任になるまで、茅野の部屋で使ってたんですが、赤火が発生、数時間で目がしょぼしょぼしてきて明らかに一酸化炭素大量発生の不完全燃焼。
その後能代で使ってたストーブに切り替えたんでタンスの肥やしになっていました。
んで!まずは簡単に掃除だけして、チョビット灯油注入、電源オ~ン!で様子を見ます。
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チョビットですが、赤火出てますね~!とはいえ一酸化炭素警報は反応せず。
このまま見守っててもしかたがないし、警報が鳴ったら気づくだろうと思って、早めのお昼に部屋に帰ってきてましたが…
約2時間ホーチで作業場に戻ってみると!
気温が上がって微弱モードで淡々と運転を続けたはりました…
あの目がショボ再現せず。

しかたがない、見なかったことにしてお次!

ほんでお次はこちら!
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同じくコロナの、FH-B40BY。4KWのハイパワーモデルですぞ!
こちらも確か元々目がショボ運転に自動的に切り替わり、ちょっとはましになるかと昨冬、車庫が寒すぎてこの作業場で使うつもりで、ピットワークのエフゼロ添加テストを兼ねて試運転してたときに…
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たぶん過熱かなんかで勝手に電源断、その後ナニやっても電源が入らなかったんですねぇ~。

で、先ほどの小型ストーブから灯油を移して、とりあえず様子見にコンセント刺してみると…
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あれ?電源は入りますねぇ~?勝手に電源断は、自動復帰型のセンサー反応だったんでしょうか?
ほな~、ナニもせずに~!電源オ~ン!
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モノの数秒でE4アラーム、自動停止!
これはそのままではダメでしたぁ~!と、いうことで、早速分解、バラバラ~!
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エアーであちこちふかしてやると、出るわ出るわのほこりまみれ!
ガワ一台分くらい臓物からほこり(言い過ぎ)!オマケにかなり積層されてて、スワ、このフェルトみたいなんエアーでぶち切っちまったか?と思うほど厚くこびりついてたとこもありましたよ!
で、掃除は終了後、お次はどこ触ればええのんか確認しようと思って、動く状態にだけして…
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電源、オン!
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やっぱり赤火ですかぁ~!どこでしょうかねぇ~?的に回り点検してると!
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あらら~?赤火、治まっちゃった~!
う~ん、さっさと掃除しとけってことだったんですかねぇ~?

ま、両方とも直ったんで、そのまま組んで、今日のお遊びはシュウリョ~。
また赤火が出始めたらばらせばいっか~。

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