ディフェンダー 燃料パイプの修理

もう何年も前から、知人友人とボンネット開けて輝くV8を見ながらウットリしてるときに、孫から「おじいちゃん、お口臭~い!」とは言われなかったものの、ちょっと見聞きしたことがある方々から、これ、ガソリン臭くない~?て指摘が数多ありました。
実際、その前から発見はしてたんですが…s-DSCN0987.jpgこのクルマ、キャブの根付けはプラッチックの硬質チューブがブッ刺さってるだけ…s-DSCN0988.jpgで、そのすき間から漏ってたのを、ホースバンドやらいろんなものでごまかしごまかしして今まで直ったり、再発したりを繰り返してたわけなんですが…s-DSCN0989.jpgもう、ちゃんとした高級日本製燃料ホースを買ったから入れ替える!ことに決定!
なぜなら、純正のこの部分、純正部品を買ったらアッセンブリーで3万以上!おまけに格安バッタ品は設定なし!ウソつけぃ!こんなチューブ、メーター売りで500円もせえへんやろ~?みたいな発想からだったのだ。
と、いうわけで早速開封すると…s-DSCN1000.jpg大野ゴムのパッケージでしたが、中身は横浜ゴム製。ま、いずれにせよ品質に問題はないでしょう。
とはいえ、エキマニから30センチくらいの部分も通るし、金物にも擦れる可能性大だったので、ほぼ全長に渡ってコルゲートチューブで保護!のうえ、合体!s-DSCN1001.jpgご近所さんはゴールデンウィークでほぼ全戸お出かけの模様だったので、作業後ほぼ半時間アイドリングで漏れ確認してみましたが、漏れゼロ!こりゃうまくいった~!的な歓喜の声を上げてたんですが、あれ?別の酸っぱいニオイが?
これが、青春?なんて思ったけど…s-DSCN0992.jpgクーラントが漏れてるの、見つけてしもうた。
と、いうわけで、明日からお出かけのつもりだったけど、丸亀に籠もるの、決定しました。

がくっ。

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